6月18日遂に、相見える 配給:KADOKAWA©2016「貞子vs伽椰子」製作委員会 背景画像
階段

イントロダクション

ホラー界の鬼才、白石晃士×若手トップ女優、山本美月 TVモニターから貞子、階段から伽椰子が迫る極限状態!

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日本ホラー史上最恐の怨霊として世界中を恐怖のどん底に突き落とした『リング』シリーズ貞子、『呪怨』シリーズ伽椰子が、同じ世界観のもとで接近遭遇し、まさかの対決へとなだれ込む日本ホラー史上最大の歴史的スーパープロジェクトが、遂に実現!人気ホラー・シリーズ『戦慄怪奇ファイル 超コワすぎ!』などで熱狂的なファンを獲得してきた鬼才、白石晃士がメガホンを執り、想像を絶する異次元恐怖の創造に挑戦。そして卓越した演技力と存在感で今や若手のトップ女優となった山本美月と、同世代女子の絶大な支持を集める玉城ティナが、貞子と伽椰子の挟み撃ちに絶叫する美しきヒロインたちを熱演する。遂に相見えたその時、ホラーの歴史が変わり、世界が変わり果てる“最恐のラスト”が待ち受ける!

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遂に相見えたその時、ホラーの歴史が変わり、世界が変わり果てる“最恐のラスト”が待ち受ける!

ストーリー

−有里×呪いのビデオ−

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−鈴花×呪いの家−

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−貞子vs伽椰子 世紀の最強対決−

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  • −有里×呪いのビデオ−

  • −鈴花×呪いの家−

  • −貞子vs伽椰子 世紀の最強対決−

キャラクター

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貞子

表

図

「呪いのビデオ」を通じて世の中に怨念の籠もったウィルスを撒き散らす。その映像を見た者には、直後に無言電話がかかってきて、一定期間ののちに死に至る。基本的に無差別攻撃である。顔を覆い隠す長い前髪と白いワンピースが特徴で、井戸やTV画面から出てくる姿が有名。呪われた人物の元に急に現れ、恐怖を煽るべく無言でじわじわと近づいてくる。死の恐怖によって人を精神的に追い詰める心理戦を得意とするが、何よりも恐ろしいのはウィルスの爆発的な増殖能力か。

職業:女優志望の劇団員(念写、予知などの超能力あり)/死因:暴行された上、井戸に突き落とされ死亡/生息場所:井戸

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伽椰子

表

図

息子・俊雄とのタッグを活かした粘着質な追撃でターゲットを死へと至らしめる。直接家に関わった者だけではなく、時にはほぼ無関係と言ってもいい人物まで被害が及ぶことも。その執着の深さは生前のストーカー気質に起因するものと思われる。「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛…」という声が特徴で、階段を這いずり下りる姿がよく知られている。瞬発力と柔軟性が高く、物理攻撃を得意とする。素手で人を天井裏に引きずり込むなど、腕力の強さは霊界トップクラスか。

職業:主婦(ストーカー歴あり)/死因:夫・剛雄に不貞の疑いをかけられ惨殺/生息場所:天井裏

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俊雄

伽椰子の一人息子。母親の呪いを甲斐甲斐しくサポートする。ブリーフ姿がトレードマークで、「ニャー」という不穏な鳴き声を発しながら、いきなりターゲットの眼前に出現して驚かせる。鳴き声は愛猫マーが父親に惨殺されたことに由来すると言われる。子供ならでは身軽さが最大の武器。

職業:小学生/死因:父・剛雄による虐待死/生息場所:押し入れ、階段の上、風呂場など

キャスト&スタッフ

山本美月

玉城ティナ

佐津川愛美

安藤政信

甲本雅裕

菊地麻衣

田中美里

白石晃士

聖飢魔II

history

『リング』シリーズ/『呪怨』シリーズ

1991

小説『リング』刊行

1995

小説『らせん』刊行

1998

『リング』/『らせん』同時公開
オムニバスドラマ「学校の怪談G」中の短編『片隅』『4444444444』放映

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“呪いのビデオテープ”の謎を追うTVディレクター浅川玲子と元夫・高山竜司が辿り着いたのは超能力者・山村貞子の存在。ビデオは井戸に突き落とされた貞子の怨念がテープに念写されたものだったのだ!『リング』のラスト、テレビ画面から這い出す貞子の姿は、日本中を震撼させた。さらに『らせん』では高山の恋人の子宮を借り、貞子は現世に復活を遂げている。
「呪怨」シリーズ最初のエピソードとなる

1999

『リング2』公開
『呪怨』オリジナルビデオ発売

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映画版『リング』の続編。遺体発見後も止まらない貞子の呪い。ビデオによって貞子と同じ能力を得た浅川の息子・陽一。医師・川尻は、井戸の中で三十年間生き続けた貞子の恐怖や怒りのエネルギーを、陽一を霊媒に大量の水の中に閉じ込めようとするが…。
シリーズの原点となる一作目。伽椰子が強い怨念を抱くに至った経緯と事件後家に引っ越してきた一家の顛末を描く。俊雄の小学校の担任は、なんと伽椰子がかつてストーキングしていた相手・小林俊介だった!恐怖の家庭訪問から呪いの連鎖が始まる…。

2000

『リング0 バースデイ』公開
『呪怨2』オリジナルビデオ発売

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『リング』前日譚。劇団研修生・貞子の恋と悲劇的な最期を描く。母・志津子を自殺に追いやった記者達を呪い殺した過去、未知の力を恐れる劇団員による集団暴行。やがて力が制御出来なくなった貞子は、保護者である伊熊博士の手で井戸へと葬られる。本作では貞子の傷を癒す能力も明らかに。
旧・佐伯家の新たな住人や、不動産屋、事件を追う警察官が次々と不審死や失踪を遂げていく。家に直接関係した者だけではなく、親類縁者まで呪い殺す伽椰子の容赦の無さが爆発。憑依、変身、分身など、バラエティ豊かな呪能力を駆使しながらターゲットを追い詰めていく。

2002

ハリウッド版リメイク『ザ・リング』日本公開

2003

『呪怨 劇場版』公開

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老人介護のボランティアで家を訪れた女子大生や旧佐伯家に引っ越してきた一家が直面した恐怖の世界。天井、テーブルの下、枕元、会社のトイレ…、家に関わった者、足を踏み入れた者は全員、神出鬼没の伽椰子と俊雄の餌食となる。

2005

ハリウッド版リメイク続編『ザ・リング2』日本公開
ハリウッド版リメイク『THE JUON/呪怨』日本公開

2006

ハリウッド版リメイク続編『呪怨 パンデミック』日本公開

2007

ノベライズ小説『呪怨 パンデミック』刊行

2009

『呪怨 白い老女』/『呪怨 黒い少女』同時公開

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ビデオ版の十周年を記念して誕生した番外編。一家惨殺事件の被害者たちや生まれてくることのできなかった少女の強い呪怨を描く。ストーリーは佐伯家と直接関係ないが、俊雄がカメオ出演している。

2012

『貞子3D』公開

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謎の大量死をもたらす“呪いの動画”。貞子の復活を目論む男・柏田によって作られたその動画は、やがてひとりでに復活の器となる女性を探し始める。標的となった教師の鮎川茜は、恋人の安藤孝則を人質にとられ、井戸へ向かうが…。ネット内増殖、あらゆるディスプレイから飛び出す貞子、現代版の恐怖が3Dで実現。

2013

『貞子3D 2』公開

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『貞子3D』から数年後、再び世間を賑わす“呪いの動画”と、茜と孝則の子・凪の周囲で相次ぐ不審な死の数々。凪を預かり育てる孝則の妹・楓子は事件を探る内、“貞子の子”覚醒計画へと巻き込まれていく。世界初のスマホ連動型上映“スマ4D”も話題に。

2014

『呪怨 終わりの始まり』公開

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不登校の生徒・佐伯俊雄の自宅を訪問した教師の生野結衣。結局俊雄には会えず、その日以来、周囲で不可解な出来事が相次ぐ。やがて明らかになる佐伯家に起こった惨劇と、その家でかつて餓死した山賀俊雄という少年の存在。俊雄の物語が主体で前作までと設定は異なるが、伽椰子の強い怨念は変わらない。

2015

『呪怨 ザ・ファイナル』公開

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生野結衣の失踪を知った妹の麻衣は、その秘密を探ろうと佐伯家を訪れるが、家は既に更地となっていた。事情を知る不動産屋が呪いを封印するため取り壊したのだ。一方、女子高生・玲央の家には従兄弟の俊雄が引き取られてやってきて…。

2016

遂に、禁断の領域へ